2年生 シャープニング実習★

2年生がシャープニング実習を行いました
図1


シャープニングとは、歯石を取る器具を研ぐことです
歯石とは、歯垢が長い時間をかけて、石のように硬くなり歯にこびりついた物です
図1
普通の歯垢は歯ブラシでこすれば取れますが、歯石は硬いので、小さなナイフ(スケーラー)を用いて取ります
包丁を長く使っていると切れ味が悪くなるように、歯石をとるスケーラーも使っていると歯石が取れにくくなります。
今回はそんなスケーラーの研ぎ方(シャープニング)を学びました



図2
かわいいでしょ?この時計の時間で、研ぐ角度を覚えます四角いのは、スケーラーを研ぐ石。そして、オレンジ色の器具がスケーラーです



まずは講義で詳しく学びます。
図3


その後、外部講師のデモを確認して、
図4



実践です
図5
図6
図7
始めて、スケーラーを研ぐので、最初は動かし方や、当て方が分からず苦戦していましたが、最後にはコツをつかめたようです


患者さんの口のなかに触れる器具は、衛生士にとってなくてはならないもの。そんな器具の手入れは衛生士にとって、大切なお仕事です


もうすぐ臨床実習に出る2年生授業で学んだことを、しっかり実習で活かしてきてね
図1
図2







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