介護老人保健施設実習

歯科治療には歯科医師による治療以外にも大切な分野があります。
口腔ケア(※詳しくはこのブログの最後に)」と呼ばれ、

歯科衛生士がその役割を担います。


特に誤嚥性肺炎を防ぐためにも高齢者の口腔ケアはとても重要です。



その勉強のため、
3年生が8月に介護老人保健施設で臨地実習を行っています。

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実習では、

担当者の方との打ち合わせ後、
おひるごはんの配膳のお手伝いをさせて頂き、

お昼は入所者の方と一緒に食事をいただきます。


そして、食後の口腔ケア、



午後は

レクリエーションに参加し、一緒に学生も楽しませてもらいました。

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施設には看護師さんや介護職の方もいらっしゃり、
歯科医院では一緒に働くことのない職種の方のお仕事を見せて頂く機会でもあります。



歯科医院では学べないことも、たくさん学ばせて頂きました。




施設のみなさん、入所者のみなさん、
貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。


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8月末まで実習がありますが、よろしくお願い致します。





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「口腔ケア」とは

ただ口の中をキレイにするだけでなく、
お口の周りの筋肉や機能回復のためのリハビリなども行います。

口の機能を維持・改善し、全身的な感染症を防ぐためにも必要とされています。


高齢者や介護の必要な方が多くなっている現在、
「口腔ケア」の担当者として歯科衛生士は高齢者施設や病院などでも活躍しています。

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広島デンタルアカデミー専門学校
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