看護学 車いす体験

本校では2年生の授業に『看護学』という授業があります。

歯科衛生士の役割を果たす上で必要となる健康問題に対する関わり方を
看護の視点から看護師の先生に教えて頂きます。


今日はその「看護学」の授業の中で、車いすの操作を行いました。



まずは、声かけをしながら実習室をグルリ一周。

「前に進みます」「曲がります」などの声かけをしっかりとしないと、
転倒の危険もあります

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車いすに乗ったり押したりするは初めてという学生も多く、
スピードを出しすぎてしまったり、うまくカーブを回れなかったり・・・。


そして、この段差に挑戦!!
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15センチの段差、

歩いていたら何てことない高さですが、
車いすに乗っているとかなり高く感じます。

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先生にコツを教えてもらいながら、グイッと!
ココでも声かけは大切です。


車いすに乗って段差を体験した学生からは
「こわかったー」
「押す人との信頼関係がないとー」
という感想も。


実際に車いすの体験をしてみて、
通路が狭い診療室での移動の難しさ、
小さな段差などを車いすで通行することの難しさ・怖さを実感できたようです。



広島デンタルアカデミー専門学校
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