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2年生 歯内療法学の授業

2年生の歯内療法学の授業で実習を行いました。


「歯内療法学」では文字通り「歯の内部の治療」のことなどを勉強します。


講義は、教室でスライドや教科書、資料を使っての授業が主になりますが、
今日は実習室で実習をおこないました。


歯科用麻酔、根管治療(歯の根っこの治療)の器具や薬剤について、
実際に患者さん役として体験することで学習をしました。


歯内療法学の新谷先生です

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患者さん役をした学生からは

「麻酔が思ったより痛くなくて、良い経験になりました。
 麻酔をするのは嫌いではなくなった。」


「最初から最後まで痛みを感じることはなかったです。
 でも麻酔が切れそうで切れない感じが少し痛く感じる。」

「先生のラバーダムの手際がよくてすごかったです」



など、実際に体験をしてみて分かったことも。



2年生は10月から開始する臨床実習(歯科医院などでの実習)に向けて、
歯科の専門科目の勉強が増えてきました。


まだまだたくさん勉強することがありますが、
ひとつひとつ確実に身につけていきましょうね(*´∀`*)



広島デンタルアカデミー専門学校
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