歯科衛生士国家試験

3月4日は歯科衛生士国家試験の日でした。

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受験したみなさん、お疲れさまでした。


これまでの頑張りを発揮できた一日だったと願っています



今日は歯科衛生士を目指すみなさんに、「歯科衛生士 国家試験」について少しご紹介したいと思います


歯科衛生士の国家試験は年に1回、2月下旬から3月上旬にかけて全国10会場で実施されます。
中国地区では広島が会場になっています


試験の日時や試験場所、受験願書の詳細などは10月初旬頃に公示されます。
平成23年度の詳細は厚生労働省のこちらから確認することができます。
http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/shikaeiseishi/



国家試験の受験科目は、
人体(歯・口腔を除く。)の構造と機能 
歯・口腔の構造と機能 
疾病の成り立ち及び回復過程の促進 
歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み 
歯科衛生士概論 
臨床歯科医学 
歯科予防処置論 
歯科保健指導論及び歯科診療補助論



午前150分、午後150分と一日かけて試験が行われ、

午前110問、午後110問の合計220問の問題をマークシートに解答します。


配点は1問1点で、6割以上の得点で合格となります。
合格発表は3月下旬。


この国家試験に合格して初めて歯科衛生士として仕事が出来るようになるのです


※今回ご紹介させてもらった試験についての説明は平成23年度のものです。
試験内容については毎年変更もありますので、詳細は厚生労働省のHPなどでご確認ください
(ちなみに今年度は問題数の変更や科目の変更など大きく変更がありました



さて、3年生は国家試験も終わり、今週末は卒業式です




広島デンタルアカデミー専門学校

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