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『口腔生理学』の実習

口腔生理学の実習がありました。

「生理学」という教科では、
生きているために起こるさまざまなからだの現象や、生きていくためのからだの機能などを勉強します。


呼吸・消化・排泄・血液循環・体温調節・代謝など
小学校・中学校の理科や、高校の生物の授業で少し勉強をしたことがあるかと思います


たとえば・・

お腹が空く、暑いと汗が出る、運動したら心臓がバクバクする、
恋をすると胸がキュンとする、失恋した涙が止まらなくなる


など、こんなことありますよね?
これもからだの中にそうなる仕組みがあるから。

そんなからだの仕組みを勉強します。



1年生の前期では、からだ全体の「生理学」を勉強しました
そして、1年生の後期からは、お口の中や、顔面、顎などの生理学を学ぶ「口腔生理学」を勉強します


先日行った「口腔生理学」の実習では、
『味覚実験』を行いました。

「甘い」「しょっぱい」「苦い」など舌の場所によって強く感じる場所がある、というのを聞いたことがありますか?

味のついたシートを舌のいろんな場所に置いて、実験をしてみました。

NEC_0505.jpg
NEC_0494.jpg
NEC_0504.jpg


そして、もうひとつ『歯の位置感覚』の実験をしました。


目隠しをして、ピンセットでこんこんと叩かれた歯が、どの歯だったか分かるかどうか、
という実験です。

NEC_0510.jpg


意外と歯の位置感覚ってわからないんですよ。
特に臼歯部。

この実験はお家でも簡単に出来るので興味を持った方はぜひ友達や家族とやってみてください

自分の体なのに知らないことや不思議がいっぱいです。
歯科衛生士になるためには基礎分野でもいろいろな勉強をしていきます。

また機会があれば紹介していきたいと思います



広島デンタルアカデミー専門学校
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