2年生 高齢者・障害者疑似体験実習

2年生が実習を行いました

今回の実習は『高齢者・障害者疑似体験』

まず、割り箸を使って、片麻痺の状態にし、 問診をとったり、水を含んで吐き出したりしてみました。

図1
図2
いつもなら普通にできる、話したりうがいしたり することが、とても難しいことが分かりました

その後、体験機器を装着し階段を上り下り
図3
関節が曲がらないうえに、おもりを付けているので 若い学生達も息が上がります

そして、実習室に移動して、口の中をきれいにする実習。
図4
↑オレオで歯に汚れを付けます



靴を脱がせるお手伝いや
図5

患者さんを誘導するときに手を貸したりと、
普段の実習ではしないことも、行います
図6

寝かせたまま、水を吐き出させるのは、難しい!ことも分かりました
図7

学生から、
『高齢者・障害者の方がこんなに大変な思いをしていることを、始めて実感できた!
 困っている方がいたら積極的に手を差し伸べたり、席も恥ずかしがらずにすぐ譲ろうと思います!』


などの声が聞かれましたよ。



広島デンタルアカデミー専門学校
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