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社会人の進学をサポートする制度・教育訓練給付金制度

■■ 社会人対象の新しい給付金制度のご案内 ■■

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教育訓練給付制度が、平成26年10月から拡充され、
新設された『専門実践教育訓練講座』
本校の歯科衛生士科も指定を受けました。



この制度は、雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった方(離職者)が、
(期間などの条件あり)
指定を受けた専門学校などで学ぶ場合、
経費の割合額をハローワークから支給するというものです。


給付額:
1年につき受講料の40%(年間32万円まで)
さらに国家試験に合格し資格取得後、就職時に2割の追加支給(上限年額16万円)

給付期間:
原則2年、最大3年(本校の場合は3年)
本校の場合、3年間給付上限の給付金が支給されることになります。


支給対象となる入学期間:
平成26年10月1日から平成29年9月30日の期間に、広島デンタルアカデミー専門学校に入学された方。
※受講開始日(本校では4月1日)の1ヶ月前までに各種申請手続きが必要です。




ですから本校に入学によって受けられる支給額は最大で…

(32万円+16万円)×3年間 = 144万円となります。


詳しくは、
厚生労働省ホームページ「教育訓練支援給付金」
ハローワークインターネットサービス「教育訓練給付」

または、お近くのハローワークでご確認ください。




広島デンタルアカデミー専門学校
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母子家庭のお母さんのための給付金制度




 母子家庭自立支援給付金事業 


母子家庭の母に当たる人が学生の場合の支援制度をご紹介します。
この制度は、働きながら資格取得を目指す母子家庭のお母さん(・お父さん)を支援するための制度です。


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(1)自立支援教育訓練給付金事業

  就職・転職のために資格取得を目指す母子家庭の母を支援するため、
 資格取得費用の20%(上限10万円)が支給されます。


(2)高等職業訓練促進給付金等事業

  母子家庭の母が資格をとるために、就業期間2年以上の 養成機関(専門学校等)に通う場合に、
 修業期間中の生活費の負担軽減のために、所得に応じて給付金が支給されます。

 広島市では対象資格に『歯科衛生士』が入っており、

 ①高等職業訓練促進給付金

  修業期間について(H25年度以降に修業を開始の場合は上限2年)
  市民税非課税世帯・・・月額 100,000円
  市民税課税世帯・・・月額 70,500円

  が支給されます。


 ②高等職業訓練修了支援給付金

  修業期間修了後に
  市民税非課税世帯・・・50,000円
  市民税課税世帯・・・25,000円

  が支給されます。



なお、上記の内容は平成26年4月のもので内容が変更となることがあります。

また、制度を実施していない自治体や
それぞれの事業により条件や手続きが異なりますので
問い合わせは住所地の自治体に行ってください。


広島デンタルアカデミー専門学校